- 2023年8月下旬
- 福岡県
- 5日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
提出締切時期 | 2023年6月中旬 |
---|
私は学部時代に制御工学を専攻していました。制御工学の習得を通じて、設計されたシステムや機械に命を吹き込み、人々の生活に寄与できるような仕事に就きたいと考えていました。それゆえ、第一志望のテーマである「◯◯」を選びました。このテーマは、プラントエンジニアリングの電気・制御系エンジニアの役割や業務内容を理解すると同時に、これまでに獲得した制御工学や機械学習の知識を活用できると考えたからです。
一方、私は鉄道や飛行機が大好きで、それらを構成する鉄を生み出すプロセスやその関連技術について深く学びたいと思っています。そのため、第二志望のテーマとして「◯◯」を選びました。専門分野とは異なるこの領域ではありますが、私の強みであるコミュニケーション能力を生かして、多くの知識やスキルを吸収していきたいと考えています。
私が最も情熱をもって取り組んだことは、オンラインロボット教室のメンター業務です。主に5~18歳までのお子さんにロボット制作やプログラミングを教えていました。しかし、中には特性を持つお子さんや、自己表現を苦手とするお子さんもおり、コミュニケーションが上手くとれなかったり、製作が難航したりする場面もありました。そこで、私は以下の二つのことに取り組みました。一つ目は、親御様や同僚メンターとの対話を重ね、生徒の特性を理解した授業提供をしようと努力しました。二つ目は、実在する機械やロボットの仕組みをヒントにお子さんと共に解決策を探し、小さな成功でもたくさん褒めることで子供たちの自信を育てました。
その結果、生徒たちと良好な関係を築けただけでなく、彼らが作品発表会で入賞するまで成長する姿を見ることができました。この経験を通じて、個々の特性やニーズを理解し、共に目標に向かうことの重要性を学びました。
積極的なコミュニケーター
「積極的なコミュニケーター」を選んだ理由は、大学時代のダンス団体の経験から来ています。多様なメンバーと週一回の練習で効率的に進めるためには、明確で迅速なコミュニケーションが必須でした。時には振りが揃わずに練習が難航し、雰囲気が険悪になることもありましたが、私は周りの士気を高めるための声掛けや、振り付け変更の提案を行いました、その結果、全国大会で◯◯を受賞することができました。
話の流れがわかりやすいような文章を書くことを意識しました。