- 2019年9月上旬
- 東京都
- 1日間
ES
提出締切時期 | 2019年6月下旬 |
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私は将来,医療の分野に携わりたいと思い大学に入学しました。当時は医療工学の分野か医薬品の分野か,どの分野から医療に携わるか決まっておりませんでしたが,バイオインフォマティクスの研究室の配属され,コンピュータを用いて生命情報を解析するということを知りました。特に最近ではAIを用いて化合物とターゲットの反応を予測したり,抗体医薬だけでなくRNAアプタマーの医薬品の応用も注目されており、そのRNAの構造を予測するためにはアルゴリズムが重要であることを学びました。そのためバイオインフォマティクスのスペシャリストが多数在籍している現在の大学院に進学しインシリコの面から製薬に迫る手法を多く勉強しております。実験的に新たな医薬品を開発するだけでなく,データを駆使し統計やコンピュータの面から医薬品に携わることができるデータサイエンティスト部門に非常に魅力を感じたため,今回応募に至りました。
御社のインターンシップを通して第一に学校で勉強しているバイオインフォマティクスが実社会でどのような立ち位置にいるのか,またバイオインフォマティクスと創薬の現状を肌で感じたいと思っております。また、ビッグデータを駆使することで創薬に迫る過程を通して現在のスキルと実社会で必要なスキルのギャップを見つけたいと考えております。最終的にインターンで発見した課題を通して実社会へ羽ばたく前に,データ駆動型の創薬業界に就業するために必要な準備を進めたいと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。
企業研究をし、学びたいことや知りたい事が伝わるように意識した。