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電通の夏インターン体験記(総合職)_No.17952

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基本情報
2026年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
他企業でのインターン
満足度
2024年9月上旬
東京都
1日間
昼食支給あり

選考情報

選考フロー

ES

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提出締切時期 2024年7月下旬
あなたが、身の回りや、社会を見つめる中で「変えたい」と思うことをあげ、どのように変えていきたいか?を記載ください。 巻き込むプレイヤー・事業のアイデア・テクノロジー・ビジネスモデルなどの実現に必要と思う具体要素についても触れてください。 600文字以上800文字以下

私が変えたいのは、貧困による機会格差だ。経済状況によって教育や医療の質が左右され、自らの可能性を発揮できない人が多く存在する。この現状は個人の将来だけでなく、社会全体の成長を阻害する要因でもある。

解決策として、生活困窮世帯の子どもを対象にした「学び支援プラットフォーム」を構築する。このプラットフォームでは、無償のオンライン授業と対面の学習支援を組み合わせ、基礎学力の向上を図る。加えて、プログラミングや動画編集、デザインなど、デジタル分野のスキルを学べる講座を提供し、将来の就労機会を広げる。企業やNPOと提携してインターンシップの機会も創出し、学んだスキルを実践で活かせる場を設けることで、自立への道筋を明確にする。

また、これらの支援を持続可能にするため、企業スポンサーによる協賛とクラウドファンディングを活用する。企業スポンサーには、支援の見返りとして講座内で自社サービスの体験を提供する機会やPRの場を設け、双方にメリットがある仕組みを作る。クラウドファンディングでは、支援の進捗や成果を定期的に公開し、透明性を確保することで、共感を呼び支援者を増やす。

さらに、「循環型モデル」として、支援を受けて育った子どもたちが大人になった際、自らが支援者や講師として関わる仕組みを導入する。これにより、一度支援した人々が将来新たな支援の担い手となり、支援の輪が広がり続ける社会を目指す。このモデルにより、支援が一方的に終わるのではなく、地域全体で次世代を育てるサイクルが生まれ、貧困の連鎖を断ち切ることが可能になると確信している。

設問1の「変えたいこと」を、あなたはなぜ描いたのでしょうか? ご自身のこと(性分や価値観・過去の経験など)を振り返っていただき、自分の考えの根っこにあると感じることを教えてください。

私がこのテーマを描いた理由は、所属する????ゼミでの活動と、????企業との共同プロジェクトがきっかけだ。ゼミでは「地域の貧困と教育格差」をテーマに議論を重ね、????企業とタッグを組んで地方の学習支援プログラムを実施した。現地で出会った子どもたちの中には、勉強に意欲を見せながらも家庭の経済事情で進学を諦めているケースが多く見られた。この事実に衝撃を受け、環境が理由で将来の選択肢が狭まる現状を変えたいと思った。また、自身も奨学金を利用して進学した経験があるため、機会が平等に与えられることの重要性を強く感じてきた。この経験を通じて、企業や地域と連携しながら「誰もが未来を切り拓ける社会」を実現する必要性を痛感し、このテーマを選んだ。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

具体的な課題設定を意識し、抽象的な表現を避けて「貧困による機会格差」という明確なテーマを提示した。解決策については、現実的なプランを示し、巻き込むべきプレイヤーや実現のためのステップを具体的に記載した。また、解決策が社会全体に与える良い影響を論じることで、提案の価値を強調した。理由では過去の経験を交え、信頼性を高めつつ、自身の価値観を明確にすることを心がけた。課題に対する感情的な部分と論理的な考察をバランスよく盛り込んだ。全体を通して、論理的な構成を意識し、テーマに対する独自の視点と具体的な事例を加え、説得力とオリジナリティを高めた。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

論理的思考力、柔軟なコミュニケーション能力、そしてプレゼンテーション力が特に重視されていたと感じた。短い時間で課題に取り組む中で、個人の発想力だけでなく、チーム内での協調性やリーダーシップが評価のポイントとなっていた。

インターン概要

開催時期 2024年9月上旬
開催期間 1日間
開催エリア 東京都
開催場所 オフィス
職種 総合職
プログラムの内容 レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 企画
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ

交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

未来の社会において変えたいこと

内容

午前は、BXの事例の講座であった。午後は各々で考えてきた「未来の社会において変えたいこと」をテーマに、課題解決のアイデアを考案し、壁打ちをした。その際、課題の背景調査から仮説立案、巻き込むべきプレイヤーや実現に必要な要素の検討までを行った。最終的には、それぞれが構想をプレゼン形式で発表し、社員からフィードバックを受けた。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

インターンを通じて、企業に対する理解が大きく深まったことが志望度の上昇に繋がった。インターン中、限られた時間の中で意見をまとめる難しさを体感したが、社員からの具体的なフィードバックによって自分たちの考えの不足点を把握でき、改善に繋げることができた。また、楽しみながら取り組む環境づくりも企業の柔軟な文化を感じさせ、非常に魅力的であった。
さらに、社員との関わりを通じて、彼らの的確な助言や思考整理のサポートが、議論の進行を大きく助けていることを実感した。単に個人の力ではなく、チームとして協力し合う姿勢が根付いており、業務が効率的かつ充実したものになると確信した。
インターン前は、広告代理店としてクリエイティブな個人プレーが重視される環境だと考えていたが、実際にはチームで協力し、アイデアの実現プロセスを重視する文化があることを知った。この経験から、自身の目指す働き方と企業の社風が一致していると感じ、より強く志望するに至った。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

参加学生の多くが有名国公立大学や難関私立大学に所属しており、体育会系や長期インターン経験を持つ者が多かったためである。それぞれの議論内容が具体的かつ説得力があり、課題解決において独自の視点や論理性が見受けられた。また、役割分担や意見調整を円滑に進める能力を持つ学生が多く、非常に高いレベルで協力が可能であったと感じた。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった

社員の雰囲気は柔軟で協力的であった。特にファシリテーターとして関与した社員は、議論が停滞しそうな場面で的確な助言を行い、思考整理のサポートをしてくれた。さらに、参加者が自由に意見を述べられる環境を整えており、全員が積極的に取り組める雰囲気作りが徹底されていた。このような対応は、企業文化の一端を反映していると感じた。

この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし

インターン前は、広告代理店として個人のクリエイティブな発想力が求められる場面が多いというイメージを持っていた。しかし、実際にはチームでの協力が重視されており、単なるアイデア発想ではなく、その実現プロセスや課題背景の深掘りが重視される文化を理解した。また、社員同士の密なコミュニケーションや連携の重要性を再認識したことで、企業に対する理解が深まった。

このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし

短期間で効果的に議論を進めるスキルや、他者の意見を取り入れつつ自分のアイデアを磨く能力が向上した。また、社員からの具体的なフィードバックを受け、自分の考え方の偏りや不足を認識し、それを改善する方法を学んだことも大きな収穫である。これらは今後のキャリアにおいても活かせる重要なスキルであると確信している。

このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満

課題設定が実践的であり、企業の業務や文化に直接触れられる貴重な経験となった。また、社員からの丁寧なフィードバックやアドバイスを受けることで、課題解決のプロセスを深く理解することができた。さらに、他の参加者のレベルが高かったため、議論を通じて多くの学びや気づきを得ることができた点も充実感を高める要因であった。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

「創造性と論理性の融合」が課題解決において不可欠であることを学んだ。具体的には、課題の背景調査に基づく仮説立案や、ステークホルダーを巻き込むための戦略設計、さらにアイデアを実現するためのプロセスの重要性を体験を通じて理解した。また、チーム内での役割分担や効率的な議論の進め方も、今後に活かせるスキルとして身につけることができた。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

限られた時間で成果を求められるため、事前課題や業界研究を十分に行い、課題に対する仮説を持った状態で参加することが重要である。チーム内では他者の意見を尊重しながらも、自分の意見を簡潔かつ的確に伝えるスキルが求められる。また、社員からのフィードバックは成長の糧となるため、積極的に質問し学びを深める姿勢が重要である。さらに、議論を楽しむことも成功への鍵となる。

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