年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | |||||||||||||||||||
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月 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 1 | 2 | 3 |
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セミナー | ||||||||||||||||||||||
筆記試験 | ||||||||||||||||||||||
面接開始 | ||||||||||||||||||||||
最終面接 | ||||||||||||||||||||||
内定(内々定) |
内容 | ・記者を志望する理由 ・朝日の記者になりたい理由 ・あなたの強みや業績をアピールしてください。またそれをどうやって記者の仕事に活かしますか ・朝日新聞の記事について、評価出来るもの、評価しないものを書いてください ・自分の性格の好きなところ、きらいなところ ・人生で一番辛かったエピソード ・最近感動したこと |
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形式 | サイトからダウンロードした用紙に手で記入 |
選考との関係 | 無関係だった |
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接触 | ない |
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形式 | マークシート/作文 |
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課目 | 英語/数学、算数/国語、漢字/論作文/一般教養・知識/時事 |
内容 | 時事問題、時事に絡めた一般教養、言葉の問題、漢字。数学はほんの少しだけ出る。英語は簡単なもので、時事ネタが英文で出てくる。(英語版の新聞記事?)作文はテーマに沿って、1時間で800文字。 |
雰囲気 | 和やか |
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質問内容 | ※一次面接(GD+15分程度の個人面接。面接官2対学生1) ・なぜ記者になりたいか ・なぜ活字メディアか ・なぜ朝日新聞か ・記者の仕事は辛いけどできるか ・なぜ秋採用を受験するのか ・他者の選考情況 ESに書いた志望動機に関するエピソードはかなり掘り下げられた。 雰囲気は和やか。 ※二次面接(20分程度の個人面接、面接官3対学生1) ・なぜ記者になりたいのか ・記者になりたい思ったきっかけを掘り下げ (そのときどう感じたか、などかなり細かかった) ・地方に行くのは大丈夫か ・やりたいことが取材できなくても大丈夫か ・体力はあるか ・なぜ秋採用を受験するのか ・他社の選考情況 そのほかにESに沿った質問もされた。 雰囲気は和やか。 ※最終面接(面接官7対学生1) ・なぜ記者になりたいのか ・二次と同様に、記者になりたいと思ったきっかけを掘り下げ ・自分だからこそこんなことが出来る、というのはあるか ・なぜ秋採用を受験するのか ・関心のある社会問題についてNPOや政治家という手段もあるが、なぜ新聞記者として取り組みたいのか ・新聞記者の話を聞いたことがあるか、どう思ったか ・記者の仕事は辛いけどできるか ・やりたいことが取材出来なくても大丈夫か ・記者になることを両親はなんて言っているか はじめは緊張したが、面接官の方がとても優しく、リラックス出来る雰囲気を作ってくれた。 面接官が笑顔を出してくれたおかげで、自分も笑顔で話すことが出来たと思う。 他社の最終面接も受けたことがあったが、朝日新聞の最終が一番緊張せずに、そして飾らずに臨めた。 雰囲気は和やかだったが、質問は鋭い。よく話を聞いてくださる。 最終面接といえども、人柄をきちんと見てくださってると感じた。 |
回数 | 3回 |
内容 | 一次面接と同じ日に6人、35分でディスカッションがあった。 「2012年夏を、どんなテーマで、どのように取材するか」発表などはなかった。 |
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OB/OG訪問は | しなかった |
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内容 | 新聞を読む。好きなシリーズは、なぜ好きなのか考えをまとめる。 |
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拘束や指示 | 朝日にきてくれるか、と聞かれた程度。 |
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通知方法 | 電話 |
タイミング | 予定通り |
コメント
きちんと話を聞いてくださるし、いいところをみようとしてくださる。
選考を受けて行くうちに気持ちが強くなった。
また、連絡が早く、待たされる不安感があまりないのが良いと思った。
最後は結局「思い」だと痛感させられた。
私の場合はどんなに心が折れそうになっても、ただひたすら記者になりたいと強く思いを持ち続けていた。
また、周りの友達もそれを支えてくれた。
マスコミを受けていると、同じ業界を目指す友達が増えるから、その友達は大切にした方がいいと思う。
まわりが就職活動を終えて遊んでいる中、同じ境遇で支え合える友達がいることは大きな救いだった。
就職活動は運と縁です。その運と縁を掴むためには、努力が必要だと思う。
例えば、毎日新聞を読むとか、ニュースを見るとか、筆記対策、作文を書くとか。もちろん記者というのは机の上の勉強だけでなくて実際にたくさん動いて学ぶことも大切だと思う。
関心のあることは行ってみる、やってみる、人の話を聞いてみる。恥を恐れずがつがつ行動することが大切だと思う。
そこで得た学びや発見したことは就職活動にかならず活きます。
「就活を楽しめ」とよく言いますが、私は楽しまなくていいと思います。
新卒の就職活動は、人生の大きな決断です。
人生に一度きりの大きな決断を、楽しむ必要はないと思う。
けして手を抜かない、辛い就職活動でいいと思います。
一生懸命、本当に精一杯やって、終わったときに「就活一生懸命やって楽しかったな」と思えるくらいがいいと思う。
少なくとも私は「なんでこんなにやってるのに結果が出ないのだろう」と、とても辛い就職活動でした。
けれども、特に新聞なんかは、一生懸命やれる人が最後には評価されるのだと思います。
就職活動たいへんですが頑張ってください。