- 2019年9月中旬
- 東京都
- 2日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
提出締切時期 | 2019年8月下旬 |
---|
広告事業は新聞の主な収益を支える大切な事業であり、企業の中核に関わる仕事の一つと考えている。そこで、既存の全国のネットワークやインターネットでのサービスにも絡めて、新しい広告の形を模索し、企業のビジネス面を支えていきたい。特に、後に記述した日本新聞協会広告委員会の広告。「#にほんをつなげ74」の広告形態は、紙媒体と全国ネットワークを活用した斬新なアイデアだと感じた。このように、ネットメディアにはない新聞ならではの強みを活かした広告形態を考えてみたい。
特に、趣味のフリーペーパー収集で感じるのは、紙媒体のパノラマ性であり、この特徴は私の上記の目標を達成するうえでポイントだと考えている。
1つ目のジョージアは様々な職種や仕事のライバル同士の日常の、ほっこりした場面を切り取っている点が面白い。特に、イルミネーションの設置工事を行う現場の方が、点灯直前に見に来たカップルに邪魔そうにされるが、別のお客さんが「これ作った人すごーい!」と言うのを聞き、照れながら「俺です。」とつぶやく回は、表立ってクレジットタイトルは出ないが、世の中を動かしている人がいる事実を端的に表しており、15秒での表現力に驚いた。
2つ目は、ゲームに否定的な意見を持っている私でも「ゲーム上ではなりたかった人になれる」というメッセージに素直に共感したからだ。マイナスイメージを持つ人をプラスへ説得することは難しいのに、こんなに飾らないコピーで成し遂げる力に圧倒された。
3つ目は、新聞の全国に分散している点を活かし、Twitterを活用し読者を巻き込む構成が斬新で、新聞の堅いイメージとのギャップを興味深く感じた。
インターンのESだが、本選考で聞かれるような設問も多かったため、新聞への興味や志望度をアピールするようにした。