- 2022年1月下旬
- オンライン
- 2週間以内
ES
提出締切時期 | 2021年11月中旬 |
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私は、「○○」の研究に個人で取り組んでいます。○○の病変部の見落としを防ぐために前後左右の操作が可能となるような○○の研究を行っています。
私はこれまでカプセル内視鏡を効率よく腸内で走行させるために様々なアイデアを考案し、毎週60分程度、教授と議論を重ねて検討を繰り返してきました。カプセル型の欠点として、左右への移動の難しさ及び機動性にかけることが挙げられます。そこで発想の転換を図り、カプセル型の欠点を補完したものとして球体型を選択しました。さらに確定した球体型の機構について3D-CADで設計を行いました。現在は推進効率の検討を行うために力学モデルの構築を行っています。今後はMATLAB/Simulinkを用いて、走行性能について評価を行い、試験機の作成に取り掛かります。上記の経験から、創造力、企画力、課題解決力が身に付きました。
大学の部活動において練習効率を上昇させ、リーグで昇格を果たした経験があります。私の所属していた部活動は、理系の大学であるため練習時間が短いことが欠点でした。そこで私は、事前に練習メニューを考案し、練習が始まる前にLINEグループに送信するシステムを作成しました。その結果、全員が練習メニューを把握することで次の練習を行うまでの準備が早くなりました。その結果、大学リーグで昇格を果たすことができました。
私が本テーマを選択した理由は、業界No.1の技術力を持った貴社の設計業務に携わりたいからです。私は、大学の研究で設計業務を行っておりますが、実際の現場においてはどのように活用されているか知りたいと考えております。結果が求められるビジネスの場において、顧客のニーズに合わせたものづくりについての価値観や考え方を学び、自身の不足している技術を認識したいです。また、貴社は個に着目した企業理念を掲げているおり、設計からどういった工夫が施されているか非常に興味深いです。従って、貴社の実際の開発における現場や雰囲気を肌で感じることで自身の成長にも繋がると考え、本テーマを選択しました。
私は、研究で行っている設計業務やCADの操作が実際の現場でどの程度通じるのかを試してみたいと考えております。自身の不足している知識についても学べると考え、積極的に取り組んでいきたいです。
また、学部から現在までで学んできた医療、機会、電気に関する3つの知識を用いて、新しい開発の提案をしてみたいです。エンジニアとして幅広い知識を持っているため、柔軟な発想を持つことが通じるかを試したいです。
文字数が少ないので結論ファーストで分かりやすく書くことを意識しました。