- 2023年2月上旬
- オンライン
- 2日間
ES
提出締切時期 | 2022年12月下旬 |
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2点ある。高校生の時に留学から帰国した後にボランティアイベントを企画、主催したことと、大学に入って行った、研究奨学生に選出されるための研究活動だ。
まず、高校2年生のときに、アメリカに交換留学に行った経験を活かしたいと考えたため、帰国後に外国人観光客向けのボランティアイベントを市と企画、主催した。その際に、留学生団のリーダーとしてとして、校内の有志を募ったり、市への表敬訪問を行った。
次の挑戦は、大学2年生時に行った研究奨学生に選出されるための、研究活動だ。具体的には、大林財団の研究奨学生に選出されることを目標に設定した。そして目標達成のために主に2つの工夫を行った。徹底的な情報収集と、論理性の精緻化だ。
徹底的な情報収集では、設定した主題に関する資料を128点全て収集し、横断的に分析した。
論理性の精緻化では、優れた研究を行うために、常に原点にある問いを見直すことを習慣化した。
ボランティアイベントを行ったきっかけは、地元の外国人観光客へのサポート体制と自身の経験を活かしたいと考えたためだ。私の地元は徳島県であり、阿波踊りを見に、多くの外国人が訪れる一方、外国人向けのサポートが整備されていなかった。そのため、自身の経験を活かして、外国人観光客と地元の両者に貢献したいと感じたことが原点のきっかけだ。
また、大林財団に選出されるための研究を行ったきっかけは、コロナ禍において個人的な成果を残したいと考えたからだ。当時はサークル等で継続的に活動することが難しかったため、大学生として、自身の学びを深めると同時に、高い目標に挑戦しようと考えた結果、この研究活動を行うに至った。
ボランティアイベントを通じて実感した成長としては、「巻き込む力」があげられる。イベント立ち上げ当初、メンバーは8人程度しかいなかったが、自分達がやりたいことや、熱意を伝えることで、最終的に学年問わず30人以上のメンバーが参加し、イベント後に、広報を継続し、シンポジウム等で発表を行ったことで第2回も開催することができた。
研究を通じて実感した成長としては、「目標達成力」があげられる。簡単ではない目標を達成するために、粘り強く研究を行い、加えて細かくマイルストーンを設置したことで、研究に対し、妥協を許さなかった。そして実際に、目標を達成したことで、自分なりのメソッドやコンフィデンスを確立でき、「目標達成力」を確かなものにできたと感じる。
インターンシップで挑戦したいことは2点ある、自身の「目標達成力」と「巻き込み力」を活かした、チームを巻き込んだ課題解決への挑戦と貴社の本質的な理解への挑戦だ。具体的には、チームと議論する際に、課題解決への自分なりの方針を提示しつつ、メンバーの批判や意見を巻き込んで、課題解決の道筋を明確にしたい。また、インターンシップに参加することで、デザイン経営などの貴社のビジネスモデルの理解を深めたい。
貴社は、デザイン経営などの「人」を第一に考える経営を行っているという点で、貴社における、理想のビジネスパーソン像を理解したい。私なら貴社でどのように活躍できるか?また、貴社はどのような人材を求めているのか?といった疑問を、実際に貴社で働く社員の方々はもちろんのこと、共にインターンシップに参加している参加者と接することで、本質的に解消したいと考えている。
一貫性をもたせることを意識した。