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提出締切時期 | 2023年11月上旬 |
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私が貴社の半導体デバイス技術[R&D]コースを志望する理由は二つあります。一つ目は世界を感動で満たすという言葉に共感したからです。二つ目は高い技術力を持つ貴社の研究開発に携わり研究開発への取り組み方を学びたいと考えたからです。私は現在半導体デバイスの研究を行っています。将来私は、これまでの研究から学んだ半導体デバイスの知識を活かしたものづくりを通して人々に感動を与え、社会に新しい価値を創造し、豊かにしたいと考えています。そのため、世界を感動で満たすという理念のもと半導体デバイスの研究開発を行っている貴社に大変魅力を感じました。また、世界を牽引するイメージ&センシング技術を都市や農場、工場などの様々な領域に活用することで新たな社会を創造している貴社のインターンシップで研究開発に携わり、実際に技術者として活躍されている社員の方々と交流をすることで新しい技術や製品を生み出すことの大変さや楽しさ、研究開発に対する考え方やこだわり、職場の厳しさを体感し企業で研究開発をするということを学び、自己の成長につなげるとともに将来自分が技術者として働くイメージを確立したいと考え、本コースを志望しました。
私は偏向イメージセンサ―に注目しています。理由は2つあります。1つ目は、4方向の偏光子を搭載することでワンショットで4方向の偏光画像を取得しリアルタイムでの偏光情報の取得を可能にした点に革新性を感じたからです。2つ目は、そのような世界初の構造を持つ偏光イメージセンサ―の開発から貴社の技術力の高さを感じられるからです。また、他の技術との組み合わせによる新技術の開発動向にも注目しています。
私は、省電力かつ現行より高い周波数帯で使用できる○○を用いた○○の開発に取り組んでいます。○○はノーベル賞を受賞した青色LEDの材料として注目され、現在主流の材料に比べ優れた物性を持つことから電子デバイスへの応用による性能向上が期待されています。また○○は高周波動作が可能なトランジスタであり、特に○○を用いた○○は高周波・高出力の低消費電力スイッチング素子として5G通信基地局などの高周波無線通信システムに実用化されています。Beyond5Gでは、近年の携帯電話や無線LANなどの無線通信システムの普及に伴う通信量の急激な増加に対応し、かつ省エネルギー社会実現のために、更なる無線通信の高速大容量化と消費電力の抑制が求められています。このような背景から、現行よりも1つ上の周波数帯であるミリ波帯(30~300GHz)を利用し、省電力の無線通信システムの構築が必要であり、それには○○の更なる高周波化と消費電力の抑制が求められています。現在はその実現に向けた最適な作製プロセスの開発に取り組んでいます。
私は◯◯を用いた◯◯の高周波化と消費電力抑制に向け研究を行っています。現在は◯◯を用いた◯◯が実用化されており、◯◯と◯◯という異なる材料を接合することによる分極効果で◯◯という移動度の大きい電子を発生させ、高周波動作を実現しています。◯◯の更なる高周波化には◯◯の微細化により◯◯の走行する距離を短くし◯◯走行時間を短縮することで実現されます。しかしそれと同時に◯◯を薄膜化する必要があり、これにより◯◯が減少し◯◯の電気抵抗が増加する◯◯と呼ばれる問題があるため、更なる高周波化が困難な状況にあります。そこで私はより大きな◯◯が期待できる◯◯を用い、◯◯を増大させることで短チャネル効果を抑制し高周波化を実現できると考え、◯◯の開発に取り組んでいます。現在は電極との接触抵抗の低減に向けたプロセス開発を行っています。
私は学部1年次に学内で行われたロボットコンテストに班長として参加し優勝を目標にロボットの性能向上に取り組みました。私の班は全員がロボット作製未経験で、かつ5か月間でロボットを作製する必要があり高い作業効率が求められました。初めに班員のスキルと希望を考慮し作業を分担して作業効率の向上を図りましが、作業の分担が各担当範囲での問題を担当者のみで抱え込む原因となり、逆に作業効率が低下してしまいました。そこで、未経験なために担当者のみでの問題解決が難しくなっていることに気づき、各作業で出た問題を班で共有し意見交換することで効率的に問題を解決出来ると考え、週1回の進捗報告を提案しました。その結果、他人の考えを聞くことで様々な視点から問題解決に取り組めるようになり作業効率の向上に加えロボットの性能を向上させることが出来ました。優勝することは叶いませんでしたが、予選を勝ち抜き決勝リーグに進出することが出来ました。この経験から問題となっている状況を整理することとコミュニケーションの大切さを学びました。今後も他人の意見を取り入れながら多角的に課題解決に取り組み、より良い製品の開発につなげていきたいです。
各設問の文字数が多いため、結論ファーストで、わかりやすく読みやすい文章を書くことを意識した。文字数が多いため、研究内容などをある程度詳しく書けるが、それによりわかりづらくならないよに注意した。