ES
私が貴社を志望する理由は二つあります。一つは自動車が持続的に利用できる社会を実現したいからです。現在、自動車を持続的に利用するためには地球温暖化対策として二酸化炭素排出削減は必須であり、環境負荷の少ない自動車の開発が必要です。貴社は他社に先駆け、最先端の技術力で電気自動車の普及に大きな貢献をしております。また、従来の自動車の使い方に加えて、社会インフラの中で電池として利用するといった取り組みや自動運転やコネクテッドカーといった未来の自動車の在り方も研究開発されています。私はそのような取り組みが自動車の持続的な利用に繋がると考え貴社に魅力を感じました。
もう一つは貴社では従業員のグローバル性やダイバーシティを活かした働き方が採用されており、実際に体感したいと考えたからです。大学や大学院では外国人との授業や研究、交流を通して色々な文化的背景のある方と接することを心がけていました。これまでの外国の方との交流が自分の価値観の多様性や受容性に繋がっており、働く環境においてグローバル性やダイバーシティが、どのように業務に影響するか肌で感じたいです。
今回のプログラムでは実験設備の見学や最新技術に関する講義、グローバルで活躍されておられる方との交流や、グローバルリーダーシップ理論の講座が設けられており、自分にとって有意義であると思いインターンに参加したいと考えました。
私の強みは、二つあります。一つは何事にも好奇心旺盛であることです。大学時代では、専門の学業はもちろんのこと、総合大学であることや留学生が多いことを活かし、専門分野を超えた様々な授業の履修や国際交流サークルでの活動や短期留学を行いました。また学部4年生の卒業研究では、インドネシアのスマトラ島において現地の学生や教授と研究を行いました。そのような活動をした理由は、高校生までは外国の人や文化に関する情報は伝聞でしか知ることが出来なかったため、実際に自分の目で世界の人や文化を確かめたかったからです。この姿勢により、私は様々な分野に対して高いモチベーションで取り組むことが出来ます。
もう一つは異なる背景や文化を持った人・事象を受容し行動できることです。実際に背景が異なる外国人と交流や研究することを通して、心身ともに人種や文化の違いを受容して共に活動をする姿勢が身に付きました。なかでも研究を行ったインドネシアはイスラム教信者が多い国であり、日本とは大きく文化が異なりましたが、食事や挨拶といった生活レベルで現地文化に合わせ、現地の方と良いコミュニケーションをとることを試みました。その結果、言語や文化の障壁を超えて現地の方々と交流し、研究活動を円滑に進めることができました。このような経験から、様々な多様性の中でそれぞれの背景や文化を踏まえつつ積極的にコミュニケーションをとる重要性を学びました。
面接
参加者 | 面接官:1名 学生:3名 |
---|---|
面接時間 | 40分 |
難易度 | 難しい |
雰囲気 | 普通 |
開催時期 | 2017年9月 |
---|---|
開催期間 | 4日間 |
開催エリア | 神奈川県 |
開催場所 | オフィス |
職種 | 限らない |
このインターンで学べた業務内容 | その他職種 |
インターンシップの内容
会員登録すると掲示板も見放題!
日産自動車には18260件の掲示板書き込みのほか1139件の選考・面接体験記、
793件の内定者の志望動機、302件のエントリーシートがあります。
その他にみん就に集まった約2万9000件の企業掲示板や就活生による面接、WEBテスト、リアルタイムの内定情報を
ご覧いただけます。内定者の志望動機、ESを参考に就活に挑もう。※パクり厳禁!