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提出締切時期 | 2024年8月中旬 |
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産業用ロボットを用いた金属切削の誤差補正。
切削加工には工作機械を用いるが、加工物の大きさに依存するため、設置面積に対して可動範囲が広いロボットの利用を考えた。しかし、ロボットは工作機械と比べ誤差が大きく、求められる精度で切削が行えない。本研究では生じる誤差を○○という方法で予測し、補正して精度向上を目指す。この補正手法はロボットを用いた切削加工において高い精度を確保しつつ、無駄なスペースが削減し、費用対効果の向上に貢献する。
ロボット切削加工において、誤差補正を全く行わない場合にどの程度の誤差が生じるかを定量的に評価し、誤差補正の重要性を明確した。まずロボットの立ち上げを○○から行った。次にロボット切削加工を行えるように○○を改良した。具体的には、○○に用いられる○○をロボットに適用できるように改良し、研究室で初めてロボットを用いた○○に成功した。最後に○○を用いて加工面に生じた寸法誤差を解析した。結果として、加工面はロボットに指令した基準面より約○○mm深く削っていることがわかった。工作機械の一般的な誤差は○○mm~○○mmであることを考慮すると、誤差は○○倍程度大きく、ロボットを指令通りに動かすことの困難さを定量的に証明することができた。今後の研究は○○という方法で誤差を予測し、補正して、切削誤差を○○mm以下に低減させることである。
未知の問題に対する課題解決能力を活かせる。私は先行研究がなく、世界的に見ても事例の少ないテーマに挑戦しているため、結果が保証されない問題に頻繁に直面する。その中でも私は解決に至らなかった原因を探求し、次のアプローチに取り入れる過程で自身の専門性を高めることにやりがいを感じている。研究で培った課題解決能力は、新しい技術に挑戦し、答えのない課題に取り組み続けることが要求されるCASE時代に必要である。
設計や車両性能試験を通じて、命を守る工夫や想いを学び、自動車設計に活かしたい。私はクルマを通勤に使い利便性を実感すると共に、衝突した現場を目撃し危険性も感じた。幸い、フロント損傷のみで済んでおり、クルマを安全に設計、試験することで人の命を守ることができることを実感した。インターンシップでは貴社の方々から設計や性能実験に対する考え方や取り組み方を学び、クルマで人が亡くならない自動車設計に活かしたい。
ChatGPTに書かせるのではなく、自分の経験を踏まえ、その過程でどれだけ努力し、どんな経験を重ねてきたかを具体的に示すことが重要である。合格したいという熱い気持ちを書くことが大切である。