- 2019年8月下旬
- 神奈川県
- 2日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
提出締切時期 | 2019年7月中旬 |
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世界規模で変わりつつある車のあり方の変化を実現する力になりたいと思ったからです。以前、祖母が運転中に停車していた車に当てて気づかずに立ち去ってしまいました。このような生活に自動車が必要であるが判断力が低下した人の運転を支援する技術の開発により、安全なモビリティ社会の実現を可能にしたいと考えます。この願いを実現するために、貴社のエンジニアの方々の課題への取り組み方を見て、自身に反映させたいです。
完成車メーカーでエンジニアとして働く方々が、どのような車の未来を描き、それをどのようなアプローチで実現しようとされているのかを学びたいです。祖母が以前起こした事故は小さいものでしたが、当時の祖母の状態からすれば大きな事故に繋がりかねなかったことを考えると非常に恐い思いがします。このような高齢者ドライバーの問題を技術で解決するならば、運転手にとっても歩行者にとっても絶対的に安全な車を作ることが必要であり、この実現に貢献できる仕事がしたいと考えています。しかし、実際にどうしたらこの想いを具現化できるのか、またそのために自分が身に着けているべき能力が何であるのかという具体的な像がまだ掴めていません。そこで本インターンシップでは、実際にエンジニアの方々がそれぞれの思い描く車のアイデアを製品へと昇華するまでのプロセスを間近で感じ、自分の目指すモノづくりへのアプローチ方法を身に着けたいと考えています。
富士キメラ総研は全自動車販売台数の3分の1が自動運転車になっていると予測しています。そうなると自動車の運転におけるシステムへの依存度は上がり、運転手の役割が経路の決定や安全装置的なものになることで運転手の負担は軽減されると考えます。その結果、ヒューマンエラーに起因する事故の減少や長距離輸送の効率化が図れると期待します。また、コネクティッド化によってリアルタイムで他車との相互通信が可能となり、渋滞の回避およびそれに伴う排気ガスや電力消費の削減もできるようになるのではないかと期待しています。しかしながら、自動運転が主流となると手動の運転が規制されることも予想され、趣味として運転を楽しむハードルが上がってしまうのではないかと危惧しています。そうするとクルマは移動手段の道具の一つと見なす人が多くなり、今以上にクルマ離れが進んだ結果として販売台数の低下が懸念されるのではないかと考えます。
簡潔で読みやすい文章(一度読んだだけで意味が読み取れる文章)を書くこと。まずは内容を文字数を気にせずにつらつらと書き綴り、それを必要/不必要な情報に分別して文字数に合わせてまとめると書きやすいです。