- 2020年8月中旬
- 東京都
- 3日間
ES
提出締切時期 | 2020年7月上旬 |
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「世界を舞台に人々の生活向上に貢献したい」という自身の目標実現に近づくためです。貴社は「人々の生活を豊かに」というビジョンの元、優れた技術と開発力で国際的にクルマとサービスを展開し、環境配慮にも注力しています。そのように、世界中で影響力を持つ貴社のプログラムで「本物のグローバルリーダー」を追求し、世界で通用する人材になるために必要な課題を見つけることで、目標実現のための第一歩を貴社で踏みたいと考えています。また、これまで二度の留学で得た「多角的な視点」や、塾講師として授業変革を行った経験で得た「独創的に物事を考える力」をビジネスの枠組みでどのように発揮できるのか知りたいと考えています。
私には「目標を掲げて行動を起こし、それを必ず実現する力」があります。人類学の「実践力の習得」を目指し、長期留学を決断しました。机上の知識を社会で活かす方法を模索し、周囲が英語圏への留学を決断する中で、現地調査を実践することができるフィリピンへ留学しました。現地では市場でインタビュー調査を行いましたが、思うような回答を得ることができませんでした。後日、その原因を分析し「信頼関係の構築」「相手目線で考える」という切り口で再度調査を行い、打ち明け話を引き出すことに成功しました。このように、明確な目標を掲げて行動に移すことで、粘り強く課題と向き合う力や柔軟な思考力を「実践力」として習得しました。
私は人の数だけリーダーシップが存在すると考えます。なぜなら、リーダーシップは個人のの能力や性格によって異なると思うからです。例えば、上記に必要な要素は、判断力・誠実さ・学習能力・巻き込み力と多岐にわたり、1人が全てを兼ね備えることは不可能です。しかし、組織の中で個人が持ち前の能力を提供することでリーダーシップを発揮し、全体として上記の要素を網羅することができます。このように、自分なりの「リーダーシップ」を表現し、組織の中で互いを尊重することで全員のリーダシップを最大限に活かすことができると考えます。つまり、社会には十人十色のリーダーシップが存在し、それは一人一人の個性によって異なると考えます。
グローバルリーダー養成塾というインターンシップだったため、留学経験を前面にアピールすると共に文化を跨いで信頼関係を構築したエピソードを盛り込んだ。