- 2022年9月上旬
- オンライン
- 1日間
ES
提出締切時期 | 2022年7月上旬 |
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コミュニケーション力。研究をはじめた当初は、研究は個人プレイで自分の力だけで突き進めるものだと思い込んでいました。しかし、研究室のメンバーと一緒に議論ができるようになってくると、自分では気づけなかった新しい視点でアドバイスをもらうことができ、研究が進みやすくなりました。それからは、「コミュニケーションの量が研究の成果に比例する」ということをモットーに、息詰まったら人と話すことを心掛けています。
失敗カバー力。実験中に、サンプルを実験台にこぼしてしまい、それを捨ててまたいちからやり直そうとしていました。すると、先生がこぼしたものを回収してきれいにする方法を教えてくれたあとに、「失敗はしてもいいけど、その後にどうカバーするかが大事だから、カバーする方法を身に着けるといい」と言ってくれました。それからは、失敗しても振り出しに戻ることを考える前に、カバーする方法を考えられるようになりました。
傾聴力。車に限らず、何かひとつの製品をつくるのには様々なバックグラウンドをもつ人が力を合わせる必要があると考えます。そのときに、自分の意見を押し通そうとすると、視野の狭い製品しかできません。自分の考えをもつことは重要ですが、そこで他人の意見と融合することでさらに新しい価値のあるものを生み出せると思います。だから、他人の考えも尊重することで、一人前のエンジニアになれると考えます。
日産サクラ
第一印象は角がなく丸みを帯びていて優しそう、でも実はパワーがあってどこまでも走る。これがわたしとサクラの共通点です。卒業色紙や、部活の引退メッセージには必ずと言っていいほど「はじめはおっとりしていて大人しいと思っていたけど、実はすごいパワフルだと一緒に過ごして分かった」と書かれています。そんな第一印象の柔らかい雰囲気と、誰にも負けないパワーが私とサクラの共通した持ち味です。
日産の車に例えるならという設問は、エピソードを盛り込んで共通点を書くことを意識した。
また、それぞれの設問の字数上限が少ないので、簡潔に書くことを意識した。