- 2015年8月
- 神奈川県
- 3日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
私が貴社を志望する理由は2つあります。自動車を通して世界の人々の生活を支えたいから、とグローバルでダイバーシティな社風が魅力的だからです。
私は16歳から国際協力に関心があり、世界の人々の生活をより良いものにしたいという志をもってきました。昨年の夏にタイの難民キャンプを訪れた際、都会から離れた山奥へ、人や物資を運ぶ自動車が生活に必要不可欠であることを目の当たりにしました。さらにその際に使用されていた車が日本製であることに誇りを感じ、日本の技術が世界の人々の生活を支えていると実感しました。技術的革新が続く自動車でなら、変化する世界市場のニーズに適応できると思います。日本の基幹産業かつ、進化を続ける自動車を通じて世界の人々の生活に良い影響を与えたいです。
そして自動車産業の中でも貴社を志望する理由はグローバルかつダイバーシティな社風です。私は海外留学や海外ボランティアの経験から、多様な価値観が存在することで得られる学びやシナジーを感じてきました。留学では500人以上の留学生が住む寮で共同生活をして異文化に接し、人を国籍や性別などで判断するべきではないと実感しました。これらの経験から、貴社のルノーとのアライアンスのように違いを尊重して互いを強化する文化に惹かれました。グローバルに深い関わりをもちながら、属性に関係なく各個人の個性が尊重される貴社のような職場で働きたいと思っています。
私はリーダーシップとは主導的立場かは関係なく、多様な価値観を受け入れる姿勢をもち、常に主体的に考え実行することで、チームの前進に貢献することだと考えます。
小中学生の頃にバレーボール部の主将を務め、主体的に行動してチームに貢献することを学びました。当時チームの調子が悪く、私はチームメイトに指摘ばかりしていましたが、何も変わりませんでした。そこで、まず自分がプレーを完璧にできるように心掛けることにしました。すると、この変化が波及してチームの調子が良くなりました。この経験から、リーダー的立場であっても、なくても、まず自分からチームのためにやるべきことを全力で行うことが大切だと学びました。
高校3年間はクラス委員長を務め、多様性を受け入れることの大切さを学びました。文化祭の出し物を決める際、各学生の主張が強く、意見がまとまりませんでした。そこで私はまずクラス全体の意見を知るため、発言が苦手な子を考慮して用紙に意見を記入して回収する方法を導入しました。そして、ソーラン節をする方向性になったのですが、それに反対する子がいました。私がその子の意見をよく聞くと、定番すぎて観客が面白いと思えないという懸念があることがわかりました。これをクラス役員で共有して、創作ダンスを組み入れたソーラン節を創り出し、最優秀賞を頂きました。これから多様な考えを受け入れることがチーム全体のためになると学びました。