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提出締切時期 | 2023年7月中旬 |
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私が今回のグローバルリーダー養成塾に申し込んだ理由はグローバルリーダーとは何かについて知りたいからだ。
リーダーシップについては大学で所属している*****の指揮者で体験した。そこでは課題解決能力や大人数を引導する役割とは何かについて学ぶことができた。しかし、貴社で働く際に不可欠である、貴社の掲げる「グローバル」なリーダーについてはまったく知見がない。
そこでグローバルリーダー養成塾では、自分の持つリーダーシップをビジネスの場で活かせるか挑戦しながら、自発的なディスカッションを通してグローバルリーダーとは何かについて知見を得たいと考えている。
私はリーダーシップを持っている。
リーダーシップを得られたのは大学の*****サークルで、演奏会の指揮者を務めた経験が最も大きい。指揮者は主に、60人の出演者を率いながら練習全般を引導して本番へ曲を完成させ、観客に良い演奏を届けることを目標としている。
その中でも私が最も力を入れて取り組んだのは、練習の効率化施策である。効率化のためには考えの共有が大事であると考えた。そのため、自分の練習計画を毎回の練習で伝える取り組みを行った。
また、効率化のためには部員のコミュニケーション円滑化も必要だと考えた。そのために、各楽器担当者との毎回の練習で情報共有を行い、新入部員に多く会話をかけることで会話をしやすい雰囲気作りも行った。
この経験から大人数のモチベーションを保ちながらも目標を共有してゴールへ取り組む引導力が身につき、リーダーシップを深めることができた。
私が考えるリーダーシップとは信頼にあると考える。
信頼が必要な理由は課題解決プロセスの仕組みにある。
チームでの課題解決は、その事業の回転数の多さによって発展度合いが大きく変わる。回転数を上げるためにはチームメンバーに適切な課題を振りつつ、それぞれの行動を一転に向けることが必要である。一転に向けさせるためには指示が円滑に通る環境が必要で、その環境を作るためには指示を快諾してもらうことが大切だ。
指示を聞いてもらうという、これらの要素の終点にはリーダーが信頼されている前提がある。権威で指示に従ってもらう関係は事業を良い方向に導かない。組織の向上のためには信頼されるリーダーシップが重要だと考えた。
ホームページの内容に沿って、何が求められているのかを考える。