- 2024年8月下旬
- 栃木県
- 5日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
提出締切時期 | 2024年7月下旬 |
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私は「夢を原動力にして、感動を与える」というHondaの価値観に心を打たれた。家族の車はオデッセイから始まり、N-ONEやシャトルに乗車している。交通事故で亡くなりかけた祖父は奇跡的に回復し、孫を乗せるという夢を持ってHondaの車を選んだそうだ。私が乗っているN-ONEは、家庭教師事業を成功させ、様々な人に希望や自信を与えたいという夢を持って選んだ。母親のシャトルも、高い安全性と緩やかな加速で、子供に寄り添った車を選んでくれた。これらに一貫して繋がっているのが、夢や希望などの想いが各々の車に刻まれている点である。そして、その原点は私の祖父である。交通事故でもし亡くなっていたら今の私は存在しない。交通事故は人の夢や運命さえも消してしまうものであり、繋いでもらった命で交通事故0社会を目指した車づくりをHondaで行いたいと決意した。子供の頃に抱いたHのマークの安心感を次世代にも受け継いでいきたいと考えている。(409文字)
モノづくりの質を上げるためのデジタル技術を習得し、車づくりに必要な生産現場のイメージを固めることが目的である。私の夢である交通事故0の車づくりを実現するために、IoTやAIを駆使して開発する知見が必要だと考え、生産技術の最前線で必要な視点や考え方を吸収したい。インターンシップ×ラボで紹介していた高精度CAEや品質分析の開発現場を特に体験したいと考えている。専攻に怯えることなく、「ワイガヤ」を通じて積極的に様々な価値観の方々と意見交換をし、生産技術デジタルの分野を強みにしていきたい。(243文字)
次世代のモビリティへの変革期で行われている生産技術の最前線を体験したいと思ったからだ。私はHondaで安全性に特化したSDVの開発をし、世の中の交通事故数を0にしたいという夢を持っている。その実現には、車の生産ラインで車体構造やモノづくりのプロセスでの現場実習が必須であると考えている。私はこの実習で社員がモノづくりに込める想いや成形、鋳造そして設備設計の知見を学びたい。専攻に関わらず、チャレンジできる点も魅力的に感じ、常に向上心を持って参加していきたい。そして仲間やチームでモノづくりをすることの楽しさを体感したい。(260文字)
単位取得率が極めて低い科目への対策
学部生で研究内容が未定のため、最も力を注いだ学業面に関して述べる。大学2年の時に開講された「電磁気学B」である。この科目は単位取得率が極めて低く、授業のレベルが群を抜いて高かった。出席は勿論、授業終わりに800字程度の授業概要を書き、授業内容が自身の言葉に置き換えられるかが求められていた。そこで、毎回の授業で学んだ内容を複数の友人とともに話し合いながら理解を深めた。Hondaが実践している「ワイガヤ」のように、机を取り囲んで全員が納得できるまで行った。新しい考え方を吸収し、自身が理解している内容を教える作業を通して、電磁気学Bを習得するという同じ目標に向かってチームで進んでいく楽しさを感じた。テスト当日まで継続し、その結果、話し合いに参加した人全員が単位取得、好成績を取得した。声に出して考え方を共有、吸収することの重要性を学んだとともに、チームで何かの目標に対して愚直に努力する楽しさを体感するきっかけとなった。(411文字)
・想い、夢を原動力に行動する/家庭教師の事業化
・人に寄り添う/障害を持っている方や多様性を尊重
・車好き/N-ONEで月5000km走る
・真面目/規律やルールを遵守
・未経験にもチャレンジする/アメフト部でのチーム改革
私は大学時代に1つの夢を叶えることができた。それは、家庭教師の高額教材を無くすべく、唯一無二の家庭教師事業を立ち上げたことだ。一万枚のチラシの配布やサービス内容の設定、無料体験授業から指導までを一貫して企画実現した。常に困っている人を助けたいという想いを持ち、現在は11名の家庭と厚い信頼関係を築くことに成功した。次の夢は「交通事故0の社会づくりの実現」であり、現在の家庭教師は次世代の後輩に引き渡したいと考えている。0→1に必要なエネルギーは膨大だが、夢が達成できた時は何にも変えられない自信に繋がった。家庭教師の事業化で培った「想いを原動力に夢を実現する」ことを次の夢へのチャレンジでも生かしていきたい。(304文字)
とにかくホンダへの想いを一言たりとも無駄にせず書くことを意識した。また、キャリアセンターの方々に添削を何度もお願いした。