- 2020年4月上旬
- 東京都
- 1日間
ES
提出締切時期 | 2020年2月上旬 |
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220名が所属する体育会女子ラクロス部を日本一に導いた経験です。具体的には、20名のトップーチームの一員として練習態勢を改革しました。私達は日本一を目指し続けていますが、日本一とは程遠い結果に終わりました。部員数が多く、練習時間を十分に確保できなかった事が要因と考え、2つの行動を起こしました。一つ目は練習精度を上げる為、振り返りシステムを構築しました。自らこうした振り返りシートを2年以上実践する事で、その重要性を体現しチームメイトに定着させ、再現性の高い練習が可能となりました。二つ目は、練習量を増やす為、外部練習に参加する文化を構築しました。1年生の頃から自チームの練習がない日には他大学の練習などに周りを巻き込み参加し続け、立教大学女子ラクロス部にこれまで無かった"外部練習の参加"という文化を定着させ、練習量を増やし、技術を上げました。結果、昨年の全国大会では優勝を収め、学生日本一に輝きました。 Q 価値観が変化した事(動画選考で1分半以内) A 私はラクロスを通して、多様性を身に付けました。体育会女子ラクロス部で大学2年生の時に縦割り班のリーダーに挑戦した経験からです。これまでラクロスを一番に頑張る自分にとって、体育会であるのにラクロス以外のことを優先して取り組んでいる部員に違和感を感じていました。しかし縦割り班リーダーをやり、個々のラクロスに対するモチベーションの差や、ラクロス以外の取り組みに対する想いを知り、人それぞれの価値観があるのだということを学びました。縦割り班リーダーをやってからは部員一人一人の多様性を認められる様になりました。また、個々のモチベーションに合わせて目標設定を行い、その人に合わせたアプローチができるようになりました。これにより部員のモチベーションアップに繋がり、練習参加率は前年比率10%アップしました。また、全員が個々の強みを自覚し、発揮する事で試合に出ていた20人だけがとった日本一ではなく、220人全員で掴み取った日本一にする事ができました。
動画だったので、自分のやってきたことが視覚でアピールできる様、ユニフォームを着用したり、写真なども写して印象に残る動画になる様にした。