- 2017年8月
- 大阪府
- 5日間
- 昼食支給あり
ES
個人経営の塾講師のアルバイトで、運営部の一員として、例年新規入会者が漸減傾向にあり課題となっていた新規入学生の獲得に力を入れた。小規模な個人塾のため知名度が低く、大手の塾には規模の面で敵わないという問題点があった。知ってもらう機会を増やすため、また、個人塾ならではの親身な指導をするため、1.入試の日に近辺の学校に赴いてチラシを配る、2.無料体験授業を充実させる、3.月一で行われる勉強会で全生徒の周知を図り全講師が自分の担当以外の生徒にも目をかけることができるようにする、以上三つを提案し、運営部の講師だけでなく塾全体を巻き込み実施した。その結果、より大規模な運動が可能となり、入塾生数は前年比の50%増を達成した。この経験から、問題点を検討し、その結果導き出された解決策を周りの協力も借りながら貪欲に実行していく重要性を学んだ。
目的は二つある。一つ目は、損害保険業務について深く理解することである。私の母が一昨年がんにかかった際、がん保険のお陰で私と姉は共に大学に通い続けることができ、保険の可能性を知った。私が働くことを通じて目指す社会は便利な社会であり、例えばEコマースが挙げられるが、その安全性を支える損害保険に興味を抱いた。貴社のインターンシップは、営業や新規ビジネス創造などの様々なプログラムにより多角的な面から損害保険業務について理解することができると考える。二つ目は、貴社の社員の方々の雰囲気、社風を知ることである。私は浪人期、京大志望者クラスに属していたが、周りの生徒の意識が高く、影響され、成長できた。成長は私に充実感を与え、私は環境の重要性に気付いた。この先の人生の大半を過ごす仕事についても同様に考えたく、今インターンシップの五日間で社風を体感したいと考える。
論理的に繋がりがわかりやすく述べることを意識し、わずか数百字でも理解してもらえるよう心がけた。