年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | |||||||||||||||||||
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月 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 1 | 2 | 3 |
資料請求・プレエントリー | ||||||||||||||||||||||
エントリー | ||||||||||||||||||||||
セミナー | ||||||||||||||||||||||
筆記試験 | ||||||||||||||||||||||
面接開始 | ||||||||||||||||||||||
最終面接 | ||||||||||||||||||||||
内定(内々定) |
内容 | ○高校卒以降の学歴(全角40文字以内) ○希望する研究開発分野(ホームページ等にある適当な用語で)(全角40文字以内) ○上記の研究開発分野を希望する理由(全角200文字以内) ○指導教官の名前(全角50文字以内) ○大学での研究テーマ名とテーマの概要(全角200文字以内) ○もしあれば、主な研究成果リスト(発表、論文、表彰等)(全角400文字以内) ○志望理由(できれば箇条書きで)(全角400文字以内) ○これからの研究者・技術者にはどのようなことが求められると考えてるか(全角400文字以内) ○自分の強みである技術的スキル(プログラミングスキル、ネットワークスキル、資格、英語力、その他のご経験など)(全角200文字以内) ○大学在籍中、学業以外に力を入れたこと、そこで自分なりに工夫したこと(全角200文字以内) ○長所・短所など、自由に自己アピール(全角200文字以内) ○特に考慮して欲しいこと(全角400文字以内) |
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形式 | ナビサイト(リクナビなど)から記入 |
選考との関係 | 筆記や面接などが同時に実施される、選考と関係のあるものだった |
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服装 | リクルートスーツ |
内容 | プレエントリー,もしくはエントリーの段階で研究所見学の案内がきます.見学会の後, ・大学での研究内容 ・NTT研究所を志望する理由 ・見学会の感想 を発表する機会があります(選考と関係あり). また,この際に研究内容をA4用紙1枚程度にまとめて提出しました. 個人的な感触だと,研究所見学の態度もチェックされていたように感じます. |
接触 | ない |
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形式 | その他 |
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内容 | テストセンターで受験 |
雰囲気 | 普通 |
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質問内容 | 自分は面接2回でした.研究所によって若干違うようです. ◆1回目(プレゼンテーション選考) パワーポイントを使って, ・現在取り組んでいる研究や勉強について ・自分にはどんなことができるのか (身につけている技術や得意とする分野など) ・NTT研究所に入社したらどんなことをやりたいか (配属研究所名ではなく、希望する技術分野・仕事内容・イメージなど) ・その他自己アピールなど を発表します(5分厳守とありましたが,ベル等は鳴らされませんでした). 研究内容に関しては,割と深く突っ込まれました. また,このとき「どんなスタイルで働きたいか」ということも詳しく聞かれました. ◆2回目(最終幹部面接) 研究の意義や,人物像等について深く突っ込まれます. 圧迫ではありませんが,自分はかなり鋭い突っ込みがきました. 小手先のテクニックは通用しないでしょう. |
回数 | 2回 |
OB/OG訪問は | 1〜2人の社員と会った |
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内容 | 私の大学にはリクルーターはいらっしゃいませんでしたが,他学科の教授がNTT研究所出身だったので,その方にお話を伺いました. 採用に関することよりも,研究者としてどのような人が優れているか,どのような人と一緒に働きたいか等をお聞きしました. |
内容 | ・ホームページ ・技術ニュース配信サイト ・大学の教官 |
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通知方法 | メール |
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コメント
過去の書き込みにもある通り,選考プロセスは迅速です.即日結果が来た方もいらっしゃったそうです.私は面接の翌日に来ました(私は過去の書き込みの傾向から即日連絡を期待していたので,当日の面接後は非常に落ち込みました).
・研究所見学等,柔軟に対応して頂ける点
自分は採用担当の方に掛け合って,2ヶ所目の研究所見学をお願いしました.選考プロセスについては,自分で積極的に動けば柔軟に対応頂ける感触でした.
エントリーの結果は,25日以内に連絡とありましたが,25日以後に結果が送られてきた方もいらっしゃったそうです.また,研究所見学の案内も,人によってまちまちです.
◆論理的な思考力を持つのも非常に重要です.熱意なくして就職活動は成功しませんが,熱意だけではなんともなりません.物事の因果関係を把握し,上手にアウトプットできる能力を身に着けるように心がけましょう.
◆学歴や成果(学会発表等)の有無はあくまでも物事の“結果,成果の証明”でしかありません.それより重要なのはそこで自分がどういうスタンスを持って物事に取り組んだかです.自分は中堅国立大学出身,二留年の修士ですが,内定を頂くことができました.
◆夢を大きく持って,頑張ってください!!