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設問:取り組んでいる学問について教えてください。
構造デザイン研究室に所属し、設計課題・コンペ・家具づくりを通して合理的構造を追求しています。工学系設計製図では学内 5 位、卒業設計では優秀作品、建築学生チャレンジコンペでは佳作を賜り、現在は学生サマ
ーセミナーの最終選考に向けて取り組んでいます。 また振動ゼミに所属し、後輩へ振動論の指導を行う傍ら、〇〇の研究を行ってます。〇〇は、地震時に建築の下部の免震層を浮き上がらせることで、そこでエネルギー吸収を起こし、建築上部に伝わるエネルギー層を減少させる構造形式です。しかし施工事例が少なく、設計手法が不明瞭な点が課題です。そこで私は様々なパラメトリックスタディにより、どのように浮き上がり免震を用いるか判断することのできる設計手法フローを作成しました。このフローに従うことで、設計初期段階のパラスタを省略することを可能にしました。
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設問:学生時代に力を入れたことを教えてください。
私は挑戦し続けています。 過去、私は〇〇であり、それを理由に様々なことから逃げていました。しかし中学生の頃に自分を変えたいという強い思いから学級委員に挑み、周囲に支えられながら三年間務め、〇〇を克服
しました。この経験を通じて「挑戦し自己成?する大切さ」を学び、現在はオーケストラ設立・学習支援活動・環境省主催プログラムへの参加など、多岐にわたる挑戦を通じて自己成?を続けています。 組織設計事務所の?期インターンにも取り組み、小学校と看護学校学生寮の設計など実務に携わることで、将来必要なスキルを把握し磨くとともに、設計に対する考えを固めました。また〇〇のインターンを通してコンピュテーショナルデザインを学んでいます。 私の今まで経験・スキル・考えは、デジタルを活用し、新たな価値の創造と施工の両立に挑戦する貴社でこそ生きると考え、志望いたしました。
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エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス
ただエピソードを記載するのではなく、なぜそのような行動をして、そこからどのようなことを学んだのかを書くことで、自分のひととなりを伝えるように心がけた。